用語解説

ボーナス返済

毎月返済額に加えて、半年に一度のボーナス月に返済額を加算する返済手法のことです。ボーナス返済加算額(半年ごと)は、ボーナス返済時に返済する住宅ローンの借り入れ元本のことです(利息は含まれていません)。

金利タイプ

変動金利は、金融機関によって、金利見直しがなされるものです。金利が上昇するリスクはありますが、固定金利タイプに比べ金利が低いことが多いです。
全期間固定金利は、借入期間の最後までの金利が借入時に確定でき、返済額が変動しない安心感がありますが、変動金利よりも割高な金利になります。
10年固定などの期間限定の固定金利は、限定された期間中の金利が固定されるものです。固定金利期間が終了したのちは、変動金利にするか、固定金利にするかを選択できます。

金利優遇条件

住宅ローンの借主と貸し手の金融機関との取引内容に応じて、住宅ローンの金利の優遇が受けられる条件です。地方銀行、信用金庫、JA、ろうきんで多く見られます。

団信保険料の負担

団体信用生命保険の保険料を住宅ローンの借主が負担するか、負担しないかで住宅ローンプランを検索できます。フラット35以外の住宅ローンでは、ほとんどの場合、借主が保険料を負担することなく、貸し手の金融機関が保険料を負担しています。

団信の特約有無

住宅ローンの借主様が、返済途中にお亡くなりになった時、または、高度障害となった場合、住宅ローンの返済義務が亡くなる一般的な団信に加え、ガン、就活習慣病などに罹患した際に一定の条件に適合すれば、住宅ローンの返済義務が無くなるガン保障特約、八大疾病特約付きなどの住宅ローンプランが検索できます。

保証料の負担

連帯保証人の役割の保証会社に支払う保証料の負担有無で、住宅ローンプランが検索できます。

事務手数料の負担

金融機関に支払う手数料の負担有無で、住宅ローンプランが検索できます。

金融機関タイプ

金融機関のタイプ別に住宅ローンプランを絞り込み検索できます。

団体信用生命保険料

万が一、お客様が死亡、または高度障害になった場合に、住宅ローンの返済義務がなくなる保険。

事務手数料

住宅ローンの借り入れに際し、貸し手の金融機関に支払う手数料です。

保証料

連帯保証人の役割の保証会社に支払う費用です。

保証取扱手数料

保証会社に住宅ローン借り入れ当初に支払う事務手数料です。保証料とは別に支払います。

団信保険料

正確には団体信用生命保険料と言われるものです。お客様が返済途中にお亡くなりになった時、または、高度障害となった場合などに、保険金によって住宅ローン残高を完済することを目的とした生命保険の支払保険料のことです。

物件検査手数料

フラット35のみに発生する費用です。フラット35の技術基準を満たしているか、第三者である適合証明検査機関または適合証明技術者に物件検査を依頼する時に発生する費用です。

登録免許税

住宅ローンでは、貸し手の金融機関が、住宅ローンの対象物件(ご自宅)を担保にします。登録免許税は、住宅ローンの対象物件を担保にするために必要な抵当権を登録する時に発生する税金のことです。

司法書士報酬

住宅ローンを借り入れる際に、住宅ローン対象の土地建物に抵当権を設定(登録)します。抵当権設定は法務局で行いますが、その手続きを司法書士に任せる時に司法書士に支払う報酬のことです。お客様ご自身が抵当権の設定手続きをおこなう場合はかかりません。

印紙税(借入契約書分)

借入契約書作成にかかる税金です。契約書に記載された借入金額によって税額が決まります。